観光・イベント 2026.2.3

「竹とタケノコ」刈谷上映

「竹とタケノコ」刈谷上映

グランプリ2冠受賞!
豊橋から生まれた感動作が刈谷にやってくる。

手筒花火を通して父から子へ想いが受け継がれる。

愛知県豊橋市が発祥と言われる手筒花火に夢中な晃。その息子である悠人は発達障害を抱えているが、絵を描く特別な才能がある。
しかし、晃は悠人の絵に全く興味を示さない。ある日、晃は体調を崩し病院で検査すると、余命わずかであることがわかり‥

「竹とタケノコ」刈谷上映-画像

映画『竹とタケノコ』は、豊橋を拠点に、地域の方々とのつながりの中から生まれた作品です。制作から完成までには多くの協力や温かな応援が寄せられ、映画づくりそのものが「人と人とのご縁」で紡がれてきました。

完成後は、ユナイテッド・シネマ豊橋18での二日間の上映が満席となり、アジア最大級の短編映画祭にもノミネート。さらに、プロデューサーの地元である石川県・能登では、豊橋の方々から「能登へエールを届けたい」という想いを受けて、復興支援として野外上映を実施し、現地で手筒花火も挙げてエールを届けてきました。その後、沖縄NICE映画祭3と知多半島映画祭でグランプリを受賞。全国各地での上映を経て、凱旋上映としてユナイテッド・シネマ豊橋18で3週間のロングラン上映を行いました。人とのつながりに支えながら完成へと辿り着いた作品です。地域を越えて、人と人との想いがつながっていく。その一歩として刈谷で上映できることを嬉しく感じています。

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